スピッツ

スピッツが大好きです。

 

初めてスピッツをちゃんと聴いたのは中学3年生の梅雨で、それまでは「空も飛べるはず」「チェリー」「魔法のコトバ」くらいしか知りませんでした。

ひょんな事からスピッツに音楽的な興味を持ち、図書館でファーストアルバム「スピッツ」とセカンドアルバム「名前をつけてやる」を借り、聴きました。

衝撃を受けました。わたしが好きなもの、そして求めているものがすべて彼らの音楽に詰まっていたからです。

甘くて柔らかなのにスパイシーで刺々しい。わがままで甘ったれで夢見がち、それでいて誰よりも凛としている。わたしが目指すものがすべて彼らの音楽に凝縮されている気がして思わず身震いしました。こんな音楽があるのかと、後にも先にもないショックを受けました。

 

すぐにファンクラブに入会し、CDを買い漁り、ライブに足を運ぶようになりました。

 

それから7年の月日が経ち、未だにスピッツはわたしのナンバーワン、わたしのスターであり続けています。

 

音楽の素晴らしさ、壊れてしまいそうな繊細さ、緻密さ、強さを教えてくれたのは間違いなくスピッツの4人と音楽たちです。